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子供のわきが(腋臭)対策は何がベスト? デオドラントや手術の効果とは

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今回は子供わきが(腋臭)対策に何がベストなのかということについて紹介していきます。

息子さんや娘がわきがなんじゃないか?となると心配が増えるばかりです。

そんな方の参考になればと思います。

 

子供がわきがになる原因とは?

 

まず、そもそもなんでわきがになるの?っていうお話です。

これは両親がわきがだから子供もわきがになる、つまり遺伝するということはあります。

ですが、必ずそうではありませんし、両親がわきがでなくても子供がわきがということもあります。

 

わきがはアポクリン汗腺という通常汗をかくのとは違う汗腺が原因です。

アポクリン汗腺から出る汗は皮脂やアンモニアを含みますので細菌が好み、分解することでわきがの臭いになります。

このアポクリン汗腺の数が多いか少ないかということが問題で、両親が多ければ子供も多くなる可能性があるということです。

 

子供のわきがは年齢的にいつから臭う?

いつから臭い始めるかは人によって全く異なります。

なぜかというと、アポクリン汗腺は成長とともに増えるからです。

中学生くらいまでは臭わなかったのに、高校生になると臭い始めるということもありますし、20才越えてから臭い始めるという方もいます。

 

子供のわきが(腋臭)対策①手術

 

まず対策の1つとして上げておきたいのは手術です。

原因で書いたようにアポクリン汗腺が原因ですので、これを手術で取り除くとか破壊するなどして対処するという方法です。

 

手術といっても方式が色々とあり、メスを入れるもの入れないもの、ある程度アポクリン汗腺を取り除くのか全部取り除くのかなどあります。

 

今はメスを入れない方法が一般的ですが、メスを入れない方法にしても色々な種類がありますので、一度病院で相談してその本人に合った手法で治療していくのがベストとなります。

 

子供のわきが(腋臭) 手術は保険適用される?

保険適用されるかどうかも手術内容によりますので、相談されるといいでしょう。

 

子供のわきが(腋臭)の手術費用は?

これも種類にはよりますが、おおむね30~40万円くらいが多いです。

 

おすすめなのはミスドライという切らないわきが・多汗症治療になります。

施術は30分ほどで効果は半永久的なので、術後もすぐに日常生活ができます。

湘南美容クリニックは相談しやすくていいですよ。

 

 

子供のわきが(腋臭)対策②デオドラント商品

 

次に紹介したいのがデオドラント商品です。

とはいっても市販されているものだけでも相当な数がありますよね?

そしてすでに色々試したという方も多いと思います。

 

今回紹介しておきたいのは、衣服についてです。

わきがの臭い対策としてわきへスプレーしたりということはよくやると思いますが、衣服から臭うということがよくありますし、ここの対策も重要です。

 

まず柔軟剤ですが、レノアの本格消臭はおすすめです。

肌着などの臭いがかなり抑えられます。

 

そしてわきや下着などに事前に対処しておきたいのが、リセッシュの除菌EXです。

 

衣服にアポクリン汗腺から出た汗などが染み込むと、衣服の中で細菌が分解をはじめて臭いを出します。

この時、わきなどへスプレーしたりデオドラントシートなどで拭き取っても衣服は関係ないのでやりたい放題の状態です。

そこでレノアやリセッシュでしっかりと対処しようというわけです。

 

子供のわきが(腋臭)対策③専用商品

次に紹介するのはわきがの専用商品です。

ドラッグストアなどで売っている市販のデオドラント商品では効果がうすいばかりか、香料やパラベン、アルコールなどが入っていることにより肌荒れなどの原因にもなります。

わきがの悩みならそれ専用の商品を使うというのはとても大事になるので、これも試してみることをおすすめします。

最も口コミなどで多くの支持を得ているのはクリアネオという商品です。

臭いの原因菌を殺菌しつつ、制汗作用もありますし、無添加無香料なので肌荒れなどのリスクもかなり軽減できます。

クリアネオ公式サイト↓

お子様のワキガ対策にクリアネオ

 

子供のわきが(腋臭)対策のまとめ

わきが対策方法としては、手術、衣服対策、専用商品というところで考えていくといいでしょう。

私の考えとしては手術は中学生以下の場合はおすすめしません

なぜかというと、成長途中ですので手術後にアポクリン汗腺が作られてしまい、また臭い始めるということも考えられるからです。

ただ、今の時点でわきがが原因で子供がいじめの対象になりそうだという場合には手術という選択もよいかもしれませんね。

 

どの程度のわきがレベルなのかにもよりますが、まずは専用商品と衣服対策をしてみるというのがいいのではないでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

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